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作品4 | ■曄歌2首  長谷川隆 2011/10/28(金)10:32 / 削除

  曄歌

復一杯,馥郁応酬,万願寺。

秋果熟,紅子紫子,黄金子。

( 中山逍雀先生の高校の同窓生です/ )


投稿5 | ■ 年末に一句 長谷川隆 2011/12/31(土)14:09 / 削除


年末に一句

大晦日。愛犬との散歩で枯草の一叢に蓬を見て。

蓬草冬日の中にみどり占め
蓬草萌。雖在冬天、緑一盛。  

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投稿4 | ■薩摩小旅行後、逍雀先生と話して 長谷川隆 2011/12/31(土)14:07 / 削除

 薩摩小旅行後、逍雀先生と話して

少しの助言が大きな影響、我流の転機になる作です。

鹿児島で菊を見て
花は菊大輪も良し懸崖も
菊繚乱。小花懸崖、美大輪。

月天心貧しき町を通りけり  蕪村
月天心。照下貧街、赫上民。 愚生  

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投稿3 | ■ 曄歌と遊ぶ  長谷川隆 2011/11/7(月)10:48 / 削除


1.みんみんとおうしんつくつく季の変わり
  勉勉勉。欧信途途、蝉声変。

2.我が家の土を食らうか茗荷汁
  我喜歓。吃庭恵贈、茗荷湯。


 鶏肋作品集の作品にも取り組みました。

1.七日粥。潮風食案、海村宿
  浜の宿七草粥に潮を盛る

2.仏画幅。昔日面容,遍路宿。
  面影を仏画と重ね 遍路宿

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投稿2 | ■俳句から曄歌へ  長谷川隆 2011/11/4(金)14:29 / 削除

誰でも知っている俳句を曄歌に置き換えてみました。

夏草や つわものどもの 夢の跡     芭蕉
夏草奔 強兵夢跡 古戦場

やれ打つな 蠅が手をする 足をする  一茶
不打擲 小蠅拝拝 也跪跪

我と来て 遊べや 親のない雀      一茶
一起戯 天涯孤独 黄嘴雀

柿食えば  鐘が鳴るなり  法隆寺     蕪村
吃柿子 鐘声到我 “法隆寺”



                       

( 俳句から曄歌への互換 遊び心 / )


投稿1 | ■曄歌から俳句へ  長谷川隆 2011/11/4(金)14:04 / 削除

  曄歌から俳句へ

細雨途。是否睡覚、老蝸牛。
ささめ落ち睡魔はらわる老蝸牛

紫陽紅。宿雨生苔、人影空。
あじさいと長雨に苔無聊なり

( 曄歌と俳句の互換 の遊び心 / )